“自分の体が、、コントロールできないんです”
まじめで有名な後輩、立花さん(仮名)から私の携帯に電話が鳴ったのは 夜11時過ぎでした。。。 「 先輩、明日の会議のこと考えると、会社に行きたくないのですが、 ズル休みしていいですか?」 か細い声で私に連絡してきた。 「 え!?ズル休み???どうしたの?? ちょっと待っててね。そっちに行くから…」 あわてて、彼女の家に行ってみると…
「こころケア、からだケア」の会代表。 「こころケア、からだケア」の会を立ち上げ、働く女性、環境の変わった女性で、悩み多き女性を中心に自身が「うつ」から回復した方法を丁寧に教えている。 現在、「生きるつらさ」を克服し「自分の好きなこと」を仕事をして心身ともに充実している。
本当にカンタンなことを試すだけ。 それで、あなたの心と体は、元気を取り戻すことができます。 最初に、打ち明けましょう。 わたしは以前、生きていくのがつらい、と感じていた人間でした。 コピーライターとして活躍し、セレブな暮らしをしていた時期もありましたが、贅沢な時間は、長くは続きませんでした。 独立したのを機に、それまでの生活とは一転、仕事の激減、人間関係のゴタゴタ、家族の病気…。 そんな出来事が次々と重なり、ついには精神的に不安定な状態に陥りました。 あのころ、毎日が、とても苦しかった。意味もなく、気分が落ち込みました。 朝起きると、のどに鉛が詰まっているような耐えがたい苦痛が 際限なく襲ってきました。 「もうこの世から消えてしまいたい」と思ったことも何度もありました。 うまくいかない自分の状況に苛立ち、周囲の人をうらみ、「どうしてわたしだけがこんな目に遭うの?」と世界のすべてを呪っていました。 そう。 わたしは一時期、うつに陥っていたんです。それも、先が見えない、長〜いうつ。 そこで、民間療法のカウセリングを受けようと、片道1時間かけてカウセリングを 受けに行ったのです。 でも、 でも、そのカウセリングでは、、、 「 すみません。予約は一ヶ月後しか取れません 」 「 ・・・・・ は あ ぁ 」 今すぐ、解決できないこのつらさ、一ヶ月も待っていたら心がバラバラになってしまう。 そう思い、違うカウセリングを受けました。 すると、今度は、ただ話を聞かれただけで、初診料で2万5000円も取られてさらに、毎回のカウセリング代として1時間10,500円取られました。 (本当に「取られた」という表現がピッタリでした) しかも毎週毎週です。総額20万以上かけた結果が… 時間とお金を費やしたのに、何も変化が起きませんでした。 むしろ、回復できない自分に、ますます自己嫌悪に陥ってしまったのです。 これでは、いけない。人に頼っては、回復できない。 それから、悪戦苦闘・試行錯誤をしていたら・・・ある方法に気づいたのです。もしかしたら、これで「もとの自分」戻れるかもしれない!数十回・・いや、数百回以上はこう思ったかもしれません。 「これで、元の明るい自分になるかもしれない!」 この間は何度こう思ったか・・・。 しかし、今回は明らかに効果が違ってきました。 その方法を試してからは、胸を張って「人生は楽しい!」と言うことができる。ようになったのです。 それは、これからご紹介するムアリー流「手当て法」を実践したからなんです。 人生を楽しむって、何げないことかもしれませんが、これってスゴいこと! 落ち込んだ気持ちを抱えたあなたなら、分かってくれるのではないでしょうか。 そう言われて、あなたは「え?わたしは『うつ』ではないよ」と思われるかも しれません。 無理もありません。 わたしだって「あなたはうつ」って言われると、認めたくない!と思いますから。 でも、心配しなくて大丈夫。 「うつ病」とまではいかなくても、「うつ状態」になることは、とても頻繁に起こりうることなんです。
“うつ状態は、誰にでも訪れます。”
私も持っている資料によると、なんと、『5人に1人が、一生に一度はうつを発症する』とのことです。 かかりやすいのは、男性より女性。 結婚、転職、引っ越し、家庭の事情…。 仕事のストレス、ちょっとした人間関係の不具合でも、うつになることはあります。 女性の身に起こる、ごくありふれた出来事が、発症の引き金になるというのです。 そういえば、わたしたちの身の回りには、気持ちを不安にさせたり、落ち込ませたり、イライラさせたりする「ストレス」がいっぱいあると思いませんか? 仕事をしている女性なら… 自分の仕事が評価されない お給料が低い 上司との折り合いが悪い 同僚や後輩との仲がしっくりいかない 強力なライバルが自分のポストを脅かす 将来のキャリアが見えない 忙しすぎて自分の時間がない 結婚できないかもしれない 仕事をしていない女性、主婦だって、ストレスはありますよね。 毎月の生活費が心配 夫が家事を手伝ってくれない 働きたいけど子供がいてできない 子供のしつけがうまくいかない 子供の体が弱く、看病が大変だ 夫の親や親戚とうまくいかない ご近所と上手にお付き合いができない PTAのお母さん達の輪に入っていけない 親の介護のためストレスがたまる一方だ 結婚後、セックスレスになった
自分が果たさなければならない責任に押しつぶされそうになったり、人間関係がスムーズにいかなくて悩んだり…。 私は、うつ病をこのように思っています。先ほど立花さんに言った魔法の言葉です。 『うつ病はこころの風邪です』 『うつ病はこころの風邪です』 「何ごともなく平凡に暮らしている人でも、うつにかかる可能性はあります」 それくらい、うつの原因となるストレスは、そこらじゅうに存在しています。 ところで私が、「うつは心のカゼ」と言って、立花さんがどんな気分になったと思いますか? とてもホッとしたそうです。 だって、カゼは誰でもかかる病気。そして治る病気。 うつは、それと同じような病気だと分かったから。 もしもあなたが「うつ状態」だからといって、自分を「ダメな人間」と思いこんだり、「心の弱い人間」と卑下する必要はないんですよ。 むしろ、うつ状態になるのは、特別なことではなく、普通のことだと言えるのです。 大切なことを言いますね。 うつ状態は、どんな人にでも訪れます。 そして、克服できます。 克服するための最初の一歩は、気づくこと。 うつ状態になっても、単なる体調不良だと思い込み、適切な対処が遅れてしまう場合がかなり多いのです。 まずは、気づきましょう。 では、あなたがいまどんな状態にあるのか、簡単なテストをやってみて下さいね。 1分ほどで終わりますよ。
“あなたは、以下のような状態が、2週間以上 続いていませんか?”
1 毎日気分が沈みがちで、とてもゆううつ 2 何かをやろうとしても、やる気が起きない。おっくうだ 3 食欲がない。もしくは、異常に食欲がある 4 何をやってもつまらないと感じる 5 眠れない日が続いている 6 じっと座っていられないほど、イライラと落ち着きがない 7 これまで楽しめたことが、楽しくなくなった 8 体がだるく、すぐ横になりたくなる 9 集中力や決断力が低下した 10 自分は何の価値もない人間だ、と思ってしまう
どうでしたか?何個かあてはまるものがありましたか? 実は、上の質問項目は、いろいろな医療団体や機関で使われている「うつ状態・自己チェック法」なのです。 4つ以上当てはまると、うつの疑いがある、と言われています。 以前のわたしも、1、4、5、7、10のような症状に苦しめられていました。 大事ですので、繰り返して言いますね。 うつ状態は、誰でもかかるものです。 特にストレスを多く受けているときは、本当におきやすいのです。 自分がうつの疑いがあるからといって、怖がることはありません。 うつはカゼと同じなんですから。 むしろ怖いのは、自分の気のせいだ、うつだと誰かに知られるのはイヤ、という理由で、うつ状態を放っておいてしまうこと。 ひとりで抱え込み、何も手を打たない、というのが、うつにとってはとても危険なことなのです。
“あなたの体は、悲鳴を上げています”
たとえば、うつ状態が長く続くと、下のような「カラダの症状」が出てきます。 生理不順 睡眠障害 頭痛 体調不良 食欲異常 慢性疲労 なぜ心に問題が生じると、体にも異常が出てくるのか。 それは、ストレスによって、脳の神経伝達物質が乱れてしまうから、と言われています。 脳は、身体機能はもちろん、ホルモンバランスをつかさどるところ。 脳内物質の乱れが体に影響を及ぼしても、不思議ではありません。 なにより、昔からよく「心身一体」と言いますよね。 人の心と体は、切っても切り離せない、双子のような関係なのでしょう。 こうした体の症状が出始めると、さらに気分は落ち込み、仕事や家事も手につかなくなり、次第に「もう生きていたくない」と思うようになります。 そして、最悪、自殺にいたるケースも。 そうなってしまう前に、「手当て」が必要なのです。 どんな病気も、早期発見・早期治療が、早く元気になる秘けつ。 まだ症状が深刻でないうちに、自分のココロとカラダをケアしてあげることが大切です。 「手当て」は、日常生活の中でできる、ごく単純なことです。 心と体を元気にするのに、特別なノウハウも、技術も必要ありません。 あなたがどんな性格の持ち主であろうと、それもまったく関係ありません。 ちょっとした、ほんのわずかなこと。 それが、あなたを劇的に変えてくれるのです。
“最悪の事態にならないための「手当て法」とは?”
100名さまの限定販売となっています。(理由は後で説明いたします) 30000円 → 9,800円 今だけ限定 今だけの特別価格として、67%OFFの 9,800円でご提供します!※特別価格は、予告なく通常価格に値上げさせていただきます。
“まだ「 高いっ 」と思いますか?”
“・・・男性ですが、できますか?”
“ 限定にする理由とは!?”
“なぜ、自分のつらい過去をさらけ出したのか??”
“そして、わたしの決断は間違っていませんでした”
特定商取引法の表記